東京都荒川区は、個人からの寄付で、生活が苦しい家庭の大学生を助けます
10月14日(水曜日)、東京都荒川区は、生活が苦しい家庭から大学に進学した学生に、お金を支援すると発表しました。大学に入るためのお金や授業料などを支援します。金額は最大50万円です。
支援を受けられるのは、親がひとりで子どもを育てている家庭や、生活保護(生活に必要なお金を国などからもらう制度)を受けている家庭の学生です。親か学生が荒川区に住んでいる必要があります。所得(収入)などの条件があります。
2025年に、荒川区に1億円を寄付した人がいます。このお金を支援に使います。その人は「経済的に厳しい方を支援してほしい」と話しました。
申し込みは11月2日(月曜日)から始まります。学生本人が申し込む必要があります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
