気象庁は、緊急地震速報を取り消しました
気象庁は10月16日(金曜日)午後0時38分ごろにカムチャツカ半島付近を震源として発生したマグニチュード6.9の地震で緊急地震速報を発表しました。しかし、その後、これを取り消しました。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。
この地震で北海道で震度1を観測した地域もありました。しかし、緊急地震速報の対象となる地震ではなかったと説明しています。気象庁が原因を調べています。
気象庁は、震度5弱以上の地震が予想されるときに、震度4以上のゆれが予想される地域に緊急地震速報を発表します。
誤って発表された緊急地震速報では、北海道、東北、関東、北陸、甲信、東海、伊豆諸島で強いゆれが想定されるとしていました。
これはアルファサード編集部独自記事です。
