高市内閣の支持率は50%、9月からほとんど変わりませんでした
朝日新聞社は10月17日(土曜日)と10月18日(日曜日)に、世論調査をしました。世論調査とは、社会や政治についての国民の意見を調べることです。世論調査は、電話で行いました。
高市早苗総理大臣の内閣について、調査の結果は次のとおりでした。
- 支持する:50%(9月は51%)
- 支持しない:35%(9月は33%)
9月の調査と比べて、ほとんど変わりませんでした。
今回の調査では、簗和生前農林水産大臣の問題についても聞きました。
簗大臣は、自分を応援しなかった自治体の道路予算を「カットした(少なくした)」と発言したことなどが問題になり、10月14日(水曜日)に大臣を辞めました。
この発言について、どのくらい問題だと思うかを聞いた結果は、次のとおりでした。
- 大いに問題だ:62%
- ある程度問題だ:22%
- あまり問題ではない:10%
- まったく問題はない:2%
合計84%の人が「問題だ」と答えました。
また、この問題について、高市総理の対応を「評価しない」と答えた人は52%でした。「評価する」と答えた人は39%でした。
その一方で、簗大臣の発言を「問題だ」と答えた人の中でも、48%が高市内閣を支持していました。38%は支持していませんでした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
