高市総理がG7の会議を欠席した理由を説明しました
10月16日(金曜日)、高市早苗総理大臣は国会で、10月2日(金曜日)に開かれた主要7か国(G7)のオンライン会議を欠席した理由を説明しました。G7では、日本やアメリカなど7つの国が、世界の問題について話し合います。
高市総理は、会議の議題がアメリカとヨーロッパの問題だったため、代理の人が出席してもよいと言われたと説明しました。また、オンライン会議の準備をする業者が、時間までに来られなかったことも理由に挙げました。
これに対して、立憲民主党の辻元清美議員は「業者が来ないと国際会議もできない国なんですか?」と質問しました。
会議は10月2日の午後9時30分から約30分間開かれました。アメリカのトランプ大統領など5か国の首脳が参加しましたが、高市総理は欠席しました。外務省の職員が代わりに出席しました。
高市総理はオンライン会議があった日、午後6時30分から自民党の幹部たちと食事をしていました。食事は午後7時45分に終わりました。その後は人と会う予定などはありませんでした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
