台風30号の影響で、西日本では大雨のおそれがあります
10月25日(日曜日)、大型の台風30号は、東シナ海を北に進んでいます。台風の周りの暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本や東日本では大雨になるおそれがあります。
台風30号は、10月26日(月曜日)の朝までに、温帯低気圧に変わる見込みです。温帯低気圧に変わっても、大雨には注意が必要です。
気象庁によると、西日本では10月26日まで、東日本では10月27日(火曜日)まで、大雨になるところがあります。
10月26日の正午までの24時間に降る雨の量は、多い場所で次のように予想されています。
- 四国地方:200ミリ
- 九州北部地方:200ミリ
- 九州南部地方:150ミリ
四国と九州では、非常に強い風が吹くおそれもあります。
これはアルファサード編集部独自記事です。
