東京国際映画祭が開幕、中島健人さんが舞台であいさつしました
10月26日(月曜日)、東京都で「第39回東京国際映画祭」が始まりました。東京国際映画祭は、世界のさまざまな映画を紹介するお祭りです。
26日にはイベントがありました。俳優で歌手の中島健人さんが舞台であいさつしました。中島さんは「映画は人生が変わるきっかけになると思う」と話しました。
オーストラリアの映画監督ロルフ・デ・ヒーアさんも参加しました。映画を審査する人たちの代表を務めます。日本の映画から大きな影響を受けたと話しました。映画祭で審査できることを喜びました。
今年の映画祭は、日本や外国の映画を200本以上上映します。
世界から選ばれた15本の映画が、最も優れた作品に贈られる「東京グランプリ」などの賞をめざします。日本の監督が作った映画も3本選ばれました。
映画祭は11月4日(水曜日)まで、日比谷や有楽町、銀座などで開かれます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
