富士山で、今シーズン初めて雪が積もりました
10月30日(金曜日)の朝、気象庁は、富士山で今シーズン初めて雪が積もったことを確認したと発表しました。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。
山頂の気温は午前8時にマイナス6.3度まで下がり、雨雲が通ったあとに雪が降りました。いつもより28日遅いです。これまでで2番目に遅い記録となりました。
富士山でその年に初めて雪が積もったかどうかは、1894年から132年間、甲府地方気象台の職員が山を見て確認してきました。しかし、気象庁は今年から観測方法を変えました。雨や雪の量、気温などのデータを使って、山頂にどのくらい雪が積もったかを調べる方法になりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
