大英博物館展が大阪へ、展覧会が始まりました
10月31日(土曜日)、大阪府大阪市の大阪中之島美術館で、日本の美術品を集めた展覧会が始まりました。
展示されるのは、イギリスのロンドンにある「大英博物館」が持っている約200点の日本の美術品です。大英博物館は、世界中の歴史や文化に関するものを集めて展示しています。
展覧会では、江戸時代の有名な画家、喜多川歌麿や葛飾北斎などの作品を見ることができます。
中には、日本に初めて「里帰り」した作品もあります。里帰りとは、故郷に帰ることです。その一つが、円山応挙が描いた「虎の子渡し図屛風」です。親の虎が子どもを口にくわえて川を渡る様子が、細かく描かれています。
また、奈良県の談山神社にあったふすま絵も、約150年ぶりに日本で展示されています。
展覧会は、2027年1月31日まで開かれます。月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日)と12月31日、1月1日は休みです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
