竹林を照らすほのかな明かり

竹林を照らすほのかな明かり

嵐山(あらしやま)月(つき)灯(とう)路(ろ)のプレイベントの様子(ようす)=9月(がつ)29日(にち)、京都市(きょうとし)(写真(しゃしん):©朝日(あさひ)新聞社(しんぶんしゃ))

京都(きょうと)・嵐山(あらしやま) 4年(ねん)ぶりに復活(ふっかつ)

京都(きょうと)・嵐山(あらしやま)の冬(ふゆ)の名物(めいぶつ)だったライトアップ「嵐山花灯路(あらしやまはなとうろ)」が、約(やく)4年(ねん)ぶりに「嵐山(あらしやま)月(つき)灯(とう)路(ろ)」としてよみがえりました。京都市(きょうとし)の経済(けいざい)が弱(よわ)ってきたことなどから2021年度(ねんど)に終(お)わりましたが、地元(じもと)の人(ひと)たちが復活(ふっかつ)させました。10月(がつ)1日(にち)から1か月(げつ)間(かん)、竹筒(たけづつ)や竹細工(たけざいく)のほのかな明(あ)かりが、観光(かんこう)名所(めいしょ)「竹林(たけばやし)の小径(こみち)」を照(て)らします。点灯(てんとう)は午後(ごご)6~9時(じ)。入場(にゅうじょう)料(りょう)は小学生(しょうがくせい)以下(いか)無料(むりょう)、中学生(ちゅうがくせい)以上(いじょう)1500円(えん)。
(朝日小学生新聞2025年10月2日付)

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