日本一大きなしめ縄かけかえ

日本一大きなしめ縄かけかえ

拝殿に運ばれる大しめ縄=12月20日、福岡県福津市 ©朝日新聞社

福ふく岡おか・宮みや地じ嶽だけ神じん社じゃ 11メートル・3トン

福ふく岡おか県けん福ふく津つ市しの宮みや地じ嶽だけ神じん社じゃで12月20日、大おおしめ縄なわをかけかえる「大おおしめ祭さい」が開ひらかれました。毎まい年としかけかえるしめ縄なわでは日本一いちの大おおきさだそうです。

約やく120人にんが2本ほんの縄なわをより合あわせ、重おもさ3トン、長ながさ11メートル、直ちょっ径けい2.6メートルの大おおしめ縄なわを約やく1時じ間かんかけてつくりました。重じゅう機きで持もち上あげられた大おおしめ縄なわが拝はい殿でんにかけられると、参さん拝ぱいした人ひとたちから拍はく手しゅがおこりました。

♣ことば しめ縄なわ 神じん社じゃや、神かみ様さまをまつる木きや岩いわにかけられる縄なわ。かけることで神しん聖せいな場ば所しょということを示しめします。わらを7本ほん、5本ほん、3本ぼんと束たばねてたらすものもあり「七五三縄」とも書かきます。

(朝日小学生新聞2025年12月23日付)

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