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【キッズみらいアワード】体験まなび部門ノミネート商品

【キッズみらいアワード】体験まなび部門ノミネート商品

子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する「キッズみらいアワード」は、子どもと保護者、そして学校関係者による投票によって大賞を決める読者参加型のアワード企画です。ここでは、子どもたちの「もっと知りたい!」探究心を育む体験ができるスポットを集めた『体験まなび』部門のノミネート商品を紹介。行ってみたい場所やワクワクした体験などに投票ください。投票締め切りは2026年3月1日午後23時59分まで。

キッズみらいアワード

【001】BHCPDII MUSEUM(BANDAI SPIRITS)

BHCPDII MUSEUMラボラトリーエリア
©創通・サンライズ

プラモデルの“ものづくり”の魅力を、見て・学んで・体験できる新感覚ミュージアムです。2025年、静岡市のバンダイホビーセンター新工場(BHCPDII)内にオープンし、来場者がプラモデザイナーとして企画から設計、金型、成形、パッケージデザインまでの一連の製造工程を疑似体験できる国内唯一の施設として注目を集めています。ラボラトリーエリアでは、タッチパネルを使ってプラモデルの形や色を決め、自分だけのパッケージデザインを制作。完成したパッケージ箱は持ち帰ることができ、実物成形機によるプラスチック成形の実演や限定のランナープレートのプレゼントなど、“本当の工場”だからこそできるリアルな体験学習が可能です。

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【002】FUN VILLAGE in TOKYO-BAY(GENDA GiGO Entertainment)

FUN VILLAGE in TOKYO-BAY

サクマ製菓のロングセラー「いちごみるく」の世界をテーマに、“遊びながら学べる”体験を集めた日本初のファミリー向け屋内パークです。千葉県「ららぽーとTOKYO-BAY」に2025年11月28日オープン。キャンディづくりの工程をリアルに体感できる遊具やワークショップがそろい、子どもたちの探究心を自然に刺激します。ワークショップ「キャンディラボ」では、世界に一つだけのサクマドロップス缶づくりに挑戦可能。詰め放題コーナーや綿あめを作れる「コットンキャンディ自販機」など、創造性と達成感を育む体験がそろっています。

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【003】JUNOPARK(積水ハウス)

JUNOPARK

積水ハウスが提案する「住育(じゅういく)」の考え方をベースに、“住まい・暮らし”をテーマにした体験型施設です。「学び」と「楽しさ」を掛け合わせた「住育エデュテイメント施設」として、子どもたちが夢中になりながら感性を育めるよう設計されています。施設は全4階で、1階はライブラリーやカフェなど誰でも利用できるパブリックエリア、2〜4階はチケット制の体験エリアに分かれ、ゲーム形式のグループワークショップ「体験アクティビティ」と、自由に巡れる「体験ギャラリー」を展開。デザイン、構造、ユニバーサルデザイン、住環境、資源循環、自然環境といった“住”に関わるテーマを、五感を使って体験し、考え、試行錯誤することで、「好き」や「大切」を見つけるきっかけになります。家族の週末はもちろん、校外学習にも適した、学びが深まる体験スポットです。

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【004】Mulabo!(村田製作所)

Mulabo!のDISCOVERゾーン

“エンジニアの卵が生まれるきっかけの場”をコンセプトに、目に見える科学を通して電気の基礎やエレクトロニクスのおもしろさに触れられる科学体験施設です。人気のDISCOVER体験では、専用端末「Mulabo!ガイド」を使い、電気科学に関するクイズで理解を深め、3問回答するごとに3つの体感型ゲームへ進みます。遊びのワクワクが「ふしぎ!」「なぜ?」になることで、電気科学への学習意欲が育まれます。科学を「教わる」から「体感する」へ。体験展示のほかにも、理科に関する300冊の本が好きなだけ読めるライブラリーも併設されています。

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【005】こどもの国(社会福祉法人 こどもの国協会)

こどもの国フィールドワークをする親子

1965年に“子どものための遊び場”として開園した歴史を持ち、世代を超えて愛されてきたこの場所は、のびのび遊ぶ中で挑戦心・協調性・探究心を育む体験スポットです。ここで深まる学びは、“本物の体験”。牧場では乳しぼりやバター作りなどを通じて食や命への理解が育まれ、森や草地では昆虫・植物・野鳥の観察を通して季節の変化を五感で感じられます。園内では焚き火や自然観察、宝探しなどイベントも充実し、親子で「気づく→試す→考える」を繰り返せるのも魅力で、多様な学びの体現ができるフィールドになっています。

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【006】奈良おもちゃ美術館(設置者:奈良県三郷町/運営:社会福祉法人 檸檬会)

奈良おもちゃ美術館

2025年3月に奈良県三郷町にオープンした「奈良おもちゃ美術館」は、“木育”をテーマにした体験型施設です。館内には、国内外から集められた約300種類・5,000点の木のおもちゃが並び、遊びながら奈良の歴史と自然を感じられる空間が広がります。館内には赤いエプロンをつけた“おもちゃ学芸員”が常駐し、遊びのコツや木のおもちゃの魅力を丁寧にガイド。木工ワークショップも開催され、創造力や手を使った学びを深められます。

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【007】はまぎん こども宇宙科学館(コングレ)

はまぎんこども宇宙科学館のMEGASTARIIAと星空

参加体験型の科学館として、子どもたちが“宇宙や科学を自分の手で確かめる”学びを届ける体験スポットです。館内は5階から地下2階まで、巨大な宇宙船をイメージしたフロア構成。テーマの異なる展示室を巡りながら、触れて・動かして・体感して学べる展示が充実。直径23mドームのプラネタリウムでは、迫力の全天周映像とリアルな星空で、宇宙の広がりを全身で感じられます。ほかにも、3F「宇宙トレーニング室」、土日祝日を中心に開催される「サイエンスショウ」「ミニ実験」「科学工作教室」なども人気です。

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【008】福井県立恐竜博物館(福井県)

福井県立恐竜博物館展示室1F「恐竜の世界」

恐竜を中心とする地質・古生物学の専門博物館で、子どもたちの“好き”を本格的な学びへとつなげる体験スポットです。館内には多数の化石標本や復元模型に加え、恐竜の全身骨格がずらりと並び、迫力ある展示を通して「恐竜の世界」はもちろん、「生命の歴史」や「地球の科学」への興味を自然に引き出します。さらに新館の整備により、見える収蔵庫や大迫力の映像体験など、学びを深める仕掛けが充実するほか、化石研究の体験も可能となっています。

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【009】ふねしる(商船三井)

ふねしる操船シミュレータ

海運の世界を“見て・触れて・遊んで学ぶ”ことができる体験型ミュージアムで、新しい海の学びの拠点です。館内は「海運を知る」「仕事を知る」「商船三井グループを知る」の3エリアで構成され、海運が暮らしを支える仕組みや、世界を結ぶ物流のスケールを、子どもにもわかりやすく伝えます。また、310度のLEDスクリーンに囲まれた臨場感あふれる空間では、天候や時間帯を選びながら操船にチャレンジすることができます。実際の航海訓練にも使われている仕様の操船シミュレータで、船を動かす仕組みや航海の奥深さを楽しく学べます。

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