霧島が3度目の優勝 大関へ

霧島が3度目の優勝 大関へ

支度部屋で万歳する霧島(中央)=3月22日、大阪市 ©朝日新聞社

大おお相撲ずもうの春はる場ば所しょ

3月22日に千せん秋しゅう楽らく(最さい終しゅう日び)をむかえた大おお相撲ずもうの春はる場ば所しょは、関せき脇わけ・霧きり島しま(29歳さい)が12勝しょう3敗ぱいで自じ身しん3度ど目めの優ゆう勝しょうをかざりました。これで、大おお関ぜきに復ふっ帰きするのは確かく実じつです。25日に正せい式しきに決きまります。

大おお関ぜきは横よこ綱づなに次つぐ地ち位いです。「大おお関ぜきから転てん落らくした次つぎの場ば所しょで10勝しょう以い上じょうすれば復ふっ帰き」という特とく例れいがありますが、それ以い外がいで返かえり咲ざくのは、史し上じょう3人にん目めです。

♦ひと 霧きり島しま モンゴル出しゅっ身しんで、本ほん名みょうはビャンブチュルン・ハグワスレン。2015年に初はつ土ど俵ひょうをふみ、23年夏なつ場ば所しょ後ごには大おお関ぜきに。24年の春はる・夏なつ場ば所しょで続つづけて負まけこし、大おお関ぜきの地ち位いを失うしないました。

(朝日小学生新聞2026年3月24日付)

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