ITを使ってカキ養殖を充実

ITを使ってカキ養殖を充実

福江湾で育った天然のカキ(左)と「三倍体カキ」(右の2個)=2月28日、田原市 ©朝日新聞社

センサーなどでデータ収しゅう集しゅう

田た原はら市しの福ふく江え湾わんで、IアイTティー(情じょう報ほう技ぎ術じゅつ)を使つかった「スマートカキ養よう殖しょく」の実じっ験けんが進すすんでいます。センサーやアプリを使つかって、水すい温おんや塩えん分ぶん濃のう度どなどを測はかり、データを集あつめます。これで養よう殖しょくの進すすみ具ぐ合あいがすぐにわかるようになりました。

1年ねんを通とおして身みが太ふとくておいしいといわれる「三倍ばい体たいカキ」の養よう殖しょくにも取とり組くんでいます。2月には天てん然ねんのカキと両りょう方ほうを楽たのしめる試し食しょくイベントも開ひらかれました。

(朝日小学生新聞2026年5月10日付)

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