プロ野球の広島は「ゾンビたばこ」使用について選手全員を再調査します

プロ野球の広島は「ゾンビたばこ」使用について選手全員を再調査します
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5月がつ15日にち(金曜日きんようび)、プロ野球やきゅう・広島東洋ひろしまとうようカープの鈴木清明すずききよあき球団きゅうだん本部ほんぶ長ちょうは阪神はんしん甲子園こうしえん球場きゅうじょうでテレビや新聞しんぶんの記者きしゃたちに対応たいおうしました。「ゾンビたばこ」と呼よばれる、エトミデートの使用しようについて、選手せんしゅ全員ぜんいんに話はなしを聞きいてもう一度いちど調しらべると話はなしました。エトミデートは、医療いりょう以外いがいに使つかうことが法律ほうりつで禁止きんしされている薬くすりです。

この日ひ、医薬品いやくひん医療いりょう機器きき法ほう違反いはんの罪つみに問とわれた広島東洋ひろしまとうようカープの選手せんしゅだった、羽月隆太郎はつきりゅうたろう被告ひこくの裁判さいばんが広島ひろしま地方裁判所ちほうさいばんしょでありました。羽月はつき被告ひこくは「周囲しゅういに同おなじように吸すっているカープの選手せんしゅがいたので、自分じぶんも大丈夫だいじょうぶだと思おもった」と話はなしていました。

鈴木すずき本部ほんぶ長ちょうによると2026年ねん1月がつに羽月はつき選手せんしゅが逮捕たいほされてから、球団きゅうだん内ないでは「1度ど(調査ちょうさを)している」と話はなしました。「(再さい調査ちょうさは)来週らいしゅうまでじっくりやるかもしれない。捜査そうさ機関きかんではないので公表こうひょうしないかも。できることはします」と話はなしました。

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