北海道で、恐竜の絶滅の原因になった小惑星のことがわかる地層が見つかりました

北海道で、恐竜の絶滅の原因になった小惑星のことがわかる地層が見つかりました
K/Pg境界きょうかい研究けんきゅうチームが朝日新聞社あさひしんぶんしゃに提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

東北大学とうほくだいがくなどのチームが、北海道ほっかいどうの東部とうぶで新あたらしい地層ちそうを見みつけました。地層ちそうとは、土つちや砂すななどが積つもって層そうになったものです。地層ちそうを調しらべると、昔むかしの地球ちきゅうの歴史れきしや環境かんきょうのことがわかります。

見みつかった地層ちそうは、約やく6600万まん年ねん前まえに地球ちきゅうにぶつかった小惑星しょうわくせいのことがわかる地層ちそうです。小惑星しょうわくせいが今いまのメキシコのユカタン半島はんとうの近ちかくに落おちました。大おおきな津波つなみが起おきたり、大量たいりょうの「チリ」ができて太陽たいようの光ひかりが地球ちきゅうに届とどかなくなったりしました。地球ちきゅうの環境かんきょうが変かわって、恐竜きょうりゅうなどの生いき物ものが死しんでしまったと考かんがえられています。

チームは、北海道ほっかいどう浦幌町うらほろちょうの川流布川かわるっぷがわから分わかれた川かわの岸きしで、地層ちそうを見みつけました。この地層ちそうには、小惑星しょうわくせいに多おおい「イリジウム」という金属きんぞくが多おおいことなどがわかりました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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