八幡市長、夏から産休へ

八幡市長、夏から産休へ

産休を取得する予定の川田翔子市長=5月20日、京都府八幡市 ©朝日新聞社

京きょう都と 現げん職しょくの女じょ性せい首しゅ長ちょうで全ぜん国こく初はつか

全ぜん国こく最さい年ねん少しょうの女じょ性せい市し長ちょう、京きょう都と府ふ八や幡わた市しの川かわ田た翔しょう子こ市し長ちょう(35歳さい)が、出しゅっ産さんのためにこの夏なつから産さん休きゅうを取とることが5月20日、明あきらかになりました。現げん職しょくの女じょ性せい首しゅ長ちょうが産さん休きゅうを取とるのは、全ぜん国こくで初はじめてとみられます。

川かわ田た市し長ちょうは京きょう都と市しの職しょく員いん、参さん議ぎ院いん議ぎ員いん秘ひ書しょを経へて、2023年11月の八や幡わた市し長ちょう選せん挙きょに無む所しょ属ぞくで立りっ候こう補ほし、33歳さいで初はつ当とう選せんしました。25年12月に結けっ婚こんし、9月に出しゅっ産さんの予よ定ていといいます。

海かい外がいの女じょ性せい首しゅ脳のうでは、ニュージーランドのアーダーン首しゅ相しょう(当とう時じ)が18年、37歳さいの時ときに女おんなの子こを出しゅっ産さんし、6週しゅう間かんの産さん休きゅうを取とったことがあります。

(朝日小学生新聞2026年5月22日付)

PAGETOP