国際科学大会で日本初の最高賞

国際科学大会で日本初の最高賞
2025年に開かれたコンテスト「JSEC2025」で文部科学大臣賞を受賞した栗林さん。このあと、日本代表として国際大会「ISEF」に参加しました=25年12月、東京都江東区の日本科学未来館 朝日新聞社

北ほっ海かい道どう・札さっ幌ぽろの栗くり林ばやし輝ひかるさん

世せ界かいの高こう校こう生せいたちが科か学がく技ぎ術じゅつの自じ由ゆう研けん究きゅうの成せい果かを競きそう「国こく際さい学がく生せい科か学がく技ぎ術じゅつフェア(IアイSエスEイーFエフ)2026」が、5月9日から15日、アメリカのアリゾナ州しゅうで開ひらかれました。

北ほっ海かい道どう札さっ幌ぽろ市し立りつ札さっ幌ぽろ開かい成せい中ちゅう等とう教きょう育いく学がっ校こう6年ねん(高こう校こう3年ねん相そう当とう)の栗くり林ばやし輝ひかるさんの研けん究きゅうが、物ぶつ理り・天てん文もん学がく部ぶ門もんで優ゆう秀しゅう賞しょう1等とうになりました。さらに全ぜん22部ぶ門もんから1件けんが選えらばれる最さい高こう賞しょう「ジョージ・ヤンコポーロス革かく新しん賞しょう」にも輝かがやきました。日本からの参さん加か者しゃがこの賞しょうを受じゅ賞しょうするのは初はじめてです。67の国くに・地ち域いきから1727人にん、1383件けんの研けん究きゅうが参さん加かし、日本からは29人にんの19件けんが出しゅつ場じょうし、他ほかに9人にん(7研けん究きゅう)が優ゆう秀しゅう賞しょうに選えらばれました。

(朝日小学生新聞2026年5月19日付)

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