秘書のオンライン会議、高市総理は「ひとつひとつ確認困難」と答えました
高市早苗総理大臣の事務所が2月の衆議院議員選挙や2025年の自民党の総裁選挙で、ほかの立候補者を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の記事についてのニュースです。「中傷」とは、うその情報で人を傷つけることです。
5月26日(火曜日)、参議院内閣委員会で立憲民主党の杉尾秀哉議員が高市総理に事務所秘書と動画作製に関わった男性とのオンライン会議があったかについて質問しました。
高市総理は「インターネット上の莫大なやり取りがあり、ひとつひとつ確認することは困難だ(とても多くのやりとりがあるので、ぜんぶ確認することは難しい)」と答えました。
男性は5月18日(月曜日)、YouTubeの番組で動画の作製や拡散を認めました。高市総理の秘書とオンラインで会議をしたと話しました。
杉尾議員は「オンライン会議をしていないと断言できるか」と質問しました。高市総理は「週刊誌の記事にあったような内容は確認できていない」などと話しました。
高市総理は、自民党総裁選挙の期間中のオンライン会議について「十数人、20人が次から次に出てきて、一つひとつ記憶があるわけない(ぜんぶ覚えているわけがない)」と説明しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









