写真展「奄美群島のセバスチャン・サルガド」が東京で開かれています
セバスチャン・サルガドさんは、ブラジル出身の世界的な写真家です。サルガドさんは2025年5月に亡くなりました。
サルガドさんと、鹿児島県の奄美群島をテーマにした写真展が東京都港区のブラジル大使館で開かれています。2011年に奄美群島を訪問したときの様子を写した写真と、サルガドさんが撮影した、まだ発表されていない作品4点が展示されています。
写真展のタイトルは「奄美群島のセバスチャン・サルガド」です。サルガドさんの写真集の翻訳をして、1990年代からサルガドさんと仲良くしてきた文化人類学者の今福龍太・東京外国語大学名誉教授が企画しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









