大阪市議会は、大阪都構想の法定協議会設置案を決めました
5月27日(水曜日)、大阪市議会は大阪都構想の案をつくる大阪府と大阪市の「法定協議会」の設置議案を決めました。このあと、大阪府議会でも決められて、6月の真ん中に「法定協議会」のはじめての会議が開かれる見通しです。
「大阪都構想」とは、大阪市をなくして、大阪府庁と大阪市役所を1つにしようという計画です。大阪市をなくす代わりに特別区を作ります。
これまでに2回、住民投票(大阪市に住む人たちが、賛成か反対かを決めること)をして反対が多かったので、実現していません。
「法定協議会」では、大阪都構想の具体的な案をつくります。特別区の名前や区の場所などを決めます。
大阪維新の会の代表、大阪府の吉村知事は、2027年の4月、大阪府知事選挙、大阪市長、大阪府議会の議員、大阪市議会の議員を決める選挙の日に、もう一度大阪都構想の住民投票をすることをめざしています。
しかし、時間があまりありません。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









