障害者が仕事につくことを支援する事業所が、給付金を不正に受け取っていました
5月27日(水曜日)、大阪府八尾市は、障害者が仕事につくことを支援する「テイラーズ・ギルド」の事業所指定を取り消しました。
八尾市によると、「テイラーズ・ギルド」は、障害者の就労実績に応じて支払われる給付金など約1億6000万円を不正に受け取りました。障害者総合支援法という法律が定めるルール違反のお金を足して、約2億4000万円支払うよう請求しました。
周辺の自治体からの給付金も含めると、不正に受け取ったお金は約4億4000万円に上るといいます。
給付金は、事業所を利用する障害者を企業などが半年(6ヶ月)以上雇うことで支払われます。しかし、実際は企業で仕事をしていなかったり、半年たったらすぐ障害者を事業所に戻したりしていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









