JALの客室乗務員が社内のきまりを超えて飲酒、飛行機が遅れました
5月27日(水曜日)、日本航空(JAL)は飛行機に乗る予定だった客室乗務員2人が、滞在先でお酒を飲んでいたと発表しました。会社は、規則(ルール)でお酒を飲むことができる時間を決めていました。2人は規則を守らなかったので、飛行機に乗れなくなりました。別の人を手配する影響で、この飛行機の到着が予定より約40分遅れました。
JALでは2年前からパイロットの飲酒問題がわかり、国土交通省(国の役所)から業務改善勧告などを受けていました。
JALは「度重なるアルコール事案(お酒の問題)により社会からの信頼を失う事態となり大変重く受け止めている。心よりおわび申し上げる」と話し、あやまりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









