能登の復興への願いを込めて、トキを自然に返しました
5月31日(日曜日)、特別天然記念物・トキの放鳥(育てていたトキを自然に返すこと)が能登半島中部の石川県羽咋市で行われました。トキの放鳥は本州では初めてです。
式典には秋篠宮ご夫妻や地元の小学生たちが出席しました。住民など約500人が見守るなか、8羽のトキを放ちました。
環境省(国の役所)は、新潟県の佐渡島でトキの繁殖を行いました。一定の数が定着したので、放鳥候補地を公募しました。石川県は、能登半島地震と奥能登豪雨からの復興のシンボルとして応募して選ばれました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









