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日本遺産 石の島のひみつ

瀬戸内海に広がる、せとうち備讃諸島。ここが「石の島」と呼ばれる理由をみんなは知っているかな? ここには400年にわたって「石」と共に生きてきた人々の生活文化や歴史が根づいているんだ。日本の発展を支えてきた、代表的な建造物の多くにはせとうち備讃諸島で切り出された石が使われているんだよ。大きな石は、どうやって切り出されているのかな? その石を、どうやって運んだのだろう? そんな多くのひみつが隠された石の島の物語が日本遺産に認定されたよ。この本で、みんなが知らなかった石の島の〝ひみつ″をたくさん見つけてね。

第1章 石がしゃべった!?

第2章 石の歴史に出会う

第3章 海でつながる島々

コラム 石の産地を支えた海運と島の発展

第4章 今も続く石切り

コラム 日本の建築文化を支えてきた、備讃諸島の石
コラム 石の産業が育んだ生活文化を紹介するよ!

第5章 悠久の時を想う

コラム 小豆島はどうやってできたの?

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