*アルコールランプ

アルコールを燃焼(ねんしょう)させて,物を加熱(かねつ)するのに使われる器具(きぐ)。燃料(ねんりょう)には,燃料(ねんりょう)用アルコール(メタノールとエタノールの混合液(こんごうえき))が使われる。

アルコールランプの燃(も)え方

液体(えきたい)のアルコールはしんをつたわってのぼり,炎(ほのお)で熱(ねっ)せられて気体になる。この気体が燃(も)えて炎(ほのお)ができる。アルコールの外炎(がいえん)の温度は約(やく)1700℃である。

アルコールランプの使い方

(1)アルコールは3分の2以上(いじょう)入れておく。

(2)点火にはマッチを使い,ランプどうしで火をうつしてはいけない。

(3)火を消すときは,ふき消さないで,しずかにふたをする。

(4)使わないときは,ふたをかぶせておく。

コーチ

アルコールは引火しやすいので,取りあつかいに注意する。

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