えいきゅうし【永久歯】

生えかわることができない歯。乳歯(にゅうしに対する語。ヒトの場合,生後2年ほどの間に乳切歯(にゅうせっし2,乳犬歯(にゅうけんし1,乳臼歯(にゅうきゅうし2本の,上下左右あわせて20本の乳歯(にゅうしが生えるが,やがてこの乳歯(にゅうしは,6〜12(さいの間に,生えてきた(じゅんにぬけおちて,そのあとに新しい歯が生えてくる。この乳歯(にゅうしのぬけたあとに生えてくる歯を,代生歯とよぶ。さらに代生歯の後方には,新たに合計12本の歯(大臼歯(だいきゅうし)が生えてくる。これを加生歯(かせいしとよぶ。代生歯と加生歯(かせいしの合計32本が一般(いっぱん永久歯(えいきゅうしということになる。

コーチ

(もっと(おくの,第3大臼歯(だいきゅうし(親知らず)は生えないこともある。

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