カーボベルデ(共和国)

アフリカ大陸(たいりく)西岸沖(おき)の島国。政体(せいたい)は共和政(きょうわせい)で,元首は大統領(だいとうりょう)。首都プライア。セネガルのベルデ岬(みさき)西方のベルデ岬諸島(みさきしょとう)をしめ,15島のうちサンティアゴ島など9島に人が住む。いずれも火山性(せい)の島で,気候(きこう)は乾燥(かんそう)して暑い。主産業(さんぎょう)は農業(コーヒー・バナナ・トウモロコシなど)・畜産(ちくさん)業(ヤギ・ブタ・牛)・水産(すいさん)業(おもにマグロ)・製塩(せいえん)。1975年にポルトガルから独立(どくりつ)。面積(めんせき):4033km2,人口:50万。

国名の由来

ポルトガル語で「緑の岬(みさき)」の意味。ベルデ岬(みさき)(カーボベルデ)の沖合(おきあ)いに位置(いち)していることから。

国旗(こっき)の由来

10個(こ)の星は国を構成(こうせい)している大きな島を,青は大西洋を,白は平和を,赤は民族(みんぞく)の血を表す。

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