コートジボワール(共和国)

アフリカ西部,ギニア湾(わん)北西部に面する国。政体(せいたい)は共和制(きょうわせい)で,元首は大統領(だいとうりょう)。首都ヤムスクロ。南部の海岸地域(ちいき)は熱帯(ねったい)雨林,北部の台地はサバナ。コーヒー・カカオ・木材(もくざい)の生産(せいさん)と輸出(ゆしゅつ)を中心とする農林業国で,海底(かいてい)油田から石油を産出(さんしゅつ)。カカオは世界第1位(い)の生産輸出(せいさんゆしゅつ)国。1960年フランスから独立(どくりつ)。英語(えいご)名アイボリーコースト。面積(めんせき):32.2万km2,人口:1974万。

国名の由来

フランス語で「象牙(ぞうげ)海岸」の意味で,かつて象牙(ぞうげ)を輸出(ゆしゅつ)していたことから。

国旗(こっき)の由来

オレンジ色は国民(こくみん)の明朗(めいろう)さと北部地方の肥(ひ)よくな土地,白は清純(せいじゅん)さを,緑は希望(きぼう)と南部地方の豊(ゆた)かな原生林を表す。

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