セントクリストファー・ネービス(国)

西インド諸島(しょとう),小アンティル諸島(しょとう)のセントクリストファー島とネービス島からなる国。政体(せいたい)は立憲(りっけん)君主制(せい)で,元首はイギリス国(女)王。首都バセテール。いずれも火山島であるが,土地は肥(ひ)よくで,サトウキビ・綿花(めんか)の栽培(さいばい)が主産業(さんぎょう)。砂糖(さとう)・糖蜜(とうみつ)などを輸出(ゆしゅつ)。1493年コロンブスが到達(とうたつ)。17世紀(せいき)にイギリス領(りょう)となり,1983年独立(どくりつ)。面積(めんせき):262km2,人口:5.2万。

〔国名の由来〕

 守護神聖(しゅごしんせい)クリストファーとネービス島の最高峰(さいこうほう)ネービス山とに由来する。

〔国旗(こっき)の由来〕

 緑は農業,黒は国民(こくみん),黄は富(とみ),赤は独立(どくりつ)を表す。星は国がセントクリストファー島とネービス島からなることを示(しめ)す。

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