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*デンマーク(王国)

ヨーロッパ大陸(たいりく北部,ユーラン半島と周辺(しゅうへんの島々を領土(りょうどとする国。酪農(らくのう国として有名。政体(せいたい立憲(りっけん君主(せいで,元首は国(女)王。首都コペンハーゲン。面積(めんせき:4.3万km2,人口:555万。

自然(しぜんとあゆみ〕

 国土の大部分は波(じょう低地(ていち気候(きこうは西岸海洋性気候(せいきこうで温和。13〜15世紀(せいき,北ヨーロッパを支配(しはいする大帝国(ていこくとしてさかえたが,その後,周辺諸国(しゅうへんしょこく分離独立(ぶんりどくりつしたため急速に衰退(すいたいした。グリーンランド・フェロー諸島(しょとうなどの海外領土(りょうどがある。1973年にEC(今のEU)加盟(かめい

産業(さんぎょうのようす〕

 19世紀(せいきには,ほぼ現在(げんざいの国土に縮小(しゅくしょうされたため,酪農(らくのう化によって国力回復(かいふくをめざした。土地改革(かいかく各種協同(かくしゅきょうどう組合の設立(せつりつ農民(のうみん教育の充実(じゅうじつ努力(どりょくし,世界の模範的(もはんてき酪農(らくのう国となった。乳製品(にゅうせいひん肉類(にくるい(たまごなどの畜産(ちくさん品は重要(じゅうよう輸出(ゆしゅつ品である。

〔国名の由来〕

 「デーン人の境界地帯(きょうかいちたい」の意味。語源(ごげんは「谷間の地方」の意。

国旗(こっきの由来〕

 世界最古(さいこ国旗(こっきともいわれ,1219年エストニアとの(たたかいの(さいに,十字(ぐんにこの(はたが天からおりてきたという。15世紀(せいき国旗(こっき制定(せいてい

コーチ

 近年は,畜産加工(ちくさんかこうのほかに金属(きんぞく電機(でんき・化学・繊維(せんい・木工などの工業が発達(はったつ

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