でんわき【電話機】

音声を電気信号(しんごうにかえる送話((ぎゃくに電気信号(しんごうを音声に再生(さいせいする受話(交換機(こうかんきをはたらかすためのダイヤル,着信(ちゃくしんを知らせるベルなどから構成(こうせいされる通信装置(つうしんそうち。全国の電話交換(こうかんの自動化は1979(昭和54)年に完成(かんせいし,最近(さいきんはダイヤルを回すかわりにボタンをおす方式のプッシュホン,親(と子(の間が電波でむすばれたコードレスホン,無線基地(むせんきち局との間が電波でむすばれた自動車電話や携帯(けいたい電話などの普及(ふきゅうがいちじるしい。コードレスホンの手軽さを屋外での携帯(けいたい電話として利用(りようするタイプのPHSも普及(ふきゅうしている。◇わが国で電話(がつくられたのは,1878(明治(めいじ11)年,電信(でんしん製機(せいき所がベル電信機(でんしんき模造(もぞうしたのが最初(さいしょである。

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