**ひかり【光】

電磁(でんじ)波のうち波長が380〜770nm(ナノメートル)およびその近くの領域(りょういき)のものをいう。目を刺激(しげき)して視覚(しかく)をおこさせる可視(かし)光線を光とよぶこともある。光が真空中をつたわる速度c はc = 2.997925×108m/sである。

光の反射(はんしゃ)

光は反射(はんしゃ)の法則(ほうそく)にしたがって反射(はんしゃ)する。

光の屈折(くっせつ)

光は屈折(くっせつ)の法則(ほうそく)にしたがって屈折(くっせつ)する。

コーチ

 光も回折(かいせつ)や干渉(かんしょう)の現象(げんしょう)を示(しめ)し,波の性質(せいしつ)をもつ。また,光電効果(こうか)のように,粒子(りゅうし)としての性質(せいしつ)ももっている。これを光の二重性(せい)といい,光は,ときに波として,ときに粒子(りゅうし)としてあつかわれる。

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