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やぎざ【〈山羊〉座】

(あき南天(なんてん(える星座(せいざ黄道(こうどう12星座(せいざの1つ。α星(アルファせいは3等星(とうせいと4等星(とうせいからなる肉眼(にくがん二重星(にじゅうせいである。紀元前(きげんぜん100年ごろには歳差(さいさのため冬至点(とうじてんがこの星座(せいざにあり,太陽(たいよう冬至(とうじのころ,この星座(せいざにきたので,古代人(こだいじんは「太陽(たいよう(みなみ(もん」や「神々(かみがみ(もん」などとよんだ。

星座(せいざ(さが(かた

8月上旬(じょうじゅんの0(ごろ,9月上旬(じょうじゅんの22(ごろ,10月上旬(じょうじゅんの20(ごろに,(みなみ(そら(ちゅうくらいの(たかさのところに(える。(あかるい(ほしはないが,(ちいさな(ほしをつないだ逆三角(ぎゃくさんかく(かたちをしている。

星座(せいざ(かんする神話(しんわ

やぎ(は,上半身(じょうはんしんがヤギで,下半身(かはんしん(しっぽ)が(さかなという不思議(ふしぎ姿(すがた(えがかれている。このヤギは,もとはパンという(もり(ひつじ羊飼(ひつじかいの(かみ姿(すがただったといわれている。パンも参加(さんかしていたナイル(がわ川岸(かわぎしでのパーティーに,怪物(かいぶつテュフォンが(おおあばれで(はいりこんできた。パンはあわてふためき,ナイル(がわ(びこんで(げる(さいに,(みずにつかったしっぽだけが(さかなという姿(すがた(げることになってしまった。その姿(すがた星座(せいざとなったといわれている。

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