学習百科事典サーチでは、学習に役立つ18,000項目以上の用語を調べることができます。 新聞・雑誌・テレビなどで取り上げられる新しい用語も追加されていきます。

学習百科事典サーチの特長

  1. 学習百科事典サーチは、百科事典編集50年の歴史を持つ学研が、国語・算数(数学)・理科・社会のほか、実技教科もふくめて、小・中学校のすべての教科書を分析して、学習に必要で十分な項目を簡単に検索できるようにしたものです。
  2. 解説は段階をおって書かれているので、必要なところを読めば、すばやく内容をつかめます。
  3. 関連項目がすぐわかるようになっており、文章中の語句にもリンクがはってあるので、ジャンプしながら次々と調べていくことができます。

学習百科事典サーチの使い方

  1. 検索窓に、調べたいことば(キーワード)をいれて、「けんさく」ボタンをクリックしてください。
  2. 該当する項目と解説文の一部が表示されます。
     知りたい項目をクリックするとくわしい解説文の全文を見ることができます。
  3. 検索窓に「索引」と入力すると、学習百科辞典サーチの総合索引が表示されます。

検索のヒント

  1. 漢字がわからないときは、ひらがなだけで検索してみましょう
    たとえば、「水よう液」ということばの「よう」の字がわからないときは、「すいようえき」でけんさくしてみましょう。漢字で検索して検索結果がなかったときも、ひらがなで検索しなおしてみましょう。
  2. キーワードをしぼりこみましょう
    検索結果が多すぎて、さがしている項目が見つからないときは、もう一つキーワードを追加してみましょう。はじめのキーワードの後にスペースを入れてから、もう一つのキーワードを入れてください。
  3. キーワードはできるだけ短くしましょう
    文のような長いキーワードを入れると、検索結果が出にくくなります。 たとえば、「金属をとかす水溶液」を調べたいときには、「金属 とかす 水溶液」のようにいくつかの短いキーワードに直してみましょう。

解説文について

  1. 解説は、段階式解説になっています。はじめに各項目の見出しにつづけて、その項目のあらましを説明しています。これでその項目の全体像がつかめます。 次に、 以下にくわしい解説が続きます。さらに必要に応じて◇印をつけ、参考解説を加えてあります。
  2. また、その項目をよりいっそう理解していただくために、コーチをもうけました。コーチを読むことで、その項目の成り立ちや、因果関係がわかり、より深く、正確な知識が身につきます。
  3. 解説文の青文字にはリンクがはってあります。
    青文字をクリックすると、その項目にジャンプして解説文を読むことができます。
  4. 解説文中に、*マークがついているものがあります。
    これはその項目のなかでも、とくに関係の深いもので、参考にしてほしい項目です。
    クリックして、解説文を見てみましょう。

項目(こうもく)について

  1. 項目に*マークが2つついているものは、学習する上でもっともたいせつな「学習最重要項目」です。教科書の扱いが大きく、ほとんどの教科書にのっている項目です。
  2. また、項目に*マークが1つついているものは、「学習重要項目」です。教科書での扱いはそれほど大きくないのですが、多くの教科書に出ている重要な項目です。

項目の表し方

  1. 日本語および日本語読みの項目は、ひらがなで表記して、そのあとに【 】の中に、漢字で表してあります。常用漢字以外は< >内に入れました。
    (例)あいちようすい【愛知用水】
    やぶさめ【<流鏑馬>】
  2. 日本地名の都道府県名や市名で、県と市などが同じになるものは、県や市を( )の中に入れ、県、市、町などの順にしました。
    (例)あおもり 【青森(県)】
    あおもり 【青森(市)】
  3. 動植物名はカタカナで、また、元素名・化合物名・岩石・鉱物名も、カタカナで表記しています。動植物名は、日ごろなじみ深いものや文学作品に登場するものは、< >内に漢字表記しました。
    (例)タヌキ【<狸>】
    イヌ【<犬>】
  4. 外国語および外来語、外国の地名・人名は、カタカナで表記しました。そのうち、外国人名は、特別な場合をのぞき、姓だけをカタカナ表記し、名はそのあとに( )で入れました。
    (例)アムンゼン(ロアルド=)
  5. 外来語のうち、英語でかくのが普通の場合は、カタカナの読みを項目にし、そのあとに、【 】の中に英字を入れました。
    (例)イーユー【EU】
  6. 中国・朝鮮地名は現地音をもとにカタカナとし、< >内に漢字をあてはめました。ただし、長江と黄河については、漢字の読みの方を正項目として、現地音読みは参照項目にしています。
    (例)プサン【<釜山>】
    ちょうこう【長江】
  7. 朝鮮人名は、原則として現地音をもとにしたカタカナと漢字で表しました。
    (例)キムデジュン【金大中】
  8. 中国人名は、近代以前の人物には、原則として日本語読みのかなを正項目として、漢字も表記しました。
    (例)りはく【李白】
  9. また、近代以後の人物は現地音をもとにカタカナで表記し、漢字名には日本語読みのかなをつけました。また日本語読みの項目も入れてあります。
    (例)マオツォトン【毛沢東(もうたくとう)】→正項目
    もうたくとう【毛沢東】→参照項目