質問と答

なぜ鼻血はなぢがでるの

鼻血はなぢがでるというのは、はななかにある血管けっかん(けっかん)がやぶれてがでてくることをいいます。はななかは、粘膜ねんまく(ねんまく)といううすいかわでおおわれていて、ここにある血管けっかんは、非常ひじょうほそくてれやすいものです。そのなかでも、とくにれやすい血管けっかんはなのあなをはいってすぐのところにあります。
はなくそをほじったりして、はなのあなにゆびれたりすると、そのときに、ちょうどつめがあたるあたりにそのよわ部分ぶぶんがあります。したがって、そこをつめでひっかいてきずをつけてしまうと、すぐに血管けっかんれて、てくるというわけなのです。つめでひっかくだけではなく、はなつよくぶつけたりしても鼻血はなぢはでてきます。これもぶつけたことで、はななか血管けっかんがやぶけてがでてくるわけです。

<PR>

質問を送ろう!
「科学なぜなぜ110番」では、科学についての質問(しつもん)をぼしゅうしています。科学に関係することで、知りたいことやわからないことがあるときは、質問を送ってください。
数の多い質問から、このページでお答えしていく予定です。

質問を送るには、学研キッズネット会員になる必要があります。会員になったら『キッズネット調べ隊』の『科学質問箱』から送ってね。
きみの質問が取り上げられるか、楽しみに待っていてね!

学研キッズネット会員(無料)になる キッズネット調べ隊