なぜゴミは増えてしまったのですか?

なぜゴミは増えてしまったのですか?

ゴミが増(ふ)えた原因(げんいん)として、まずは使(つか)い捨(す)て商品(しょうひん)がとても増(ふ)えたことが大(おお)きい。

コンビニやスーパーなどで売(う)っている食品(しょくひん)はほとんどビニールやプラスチックの容器(ようき)に入(はい)っている。これらは家(いえ)に着(つ)いて冷蔵(れいぞう)庫(こ)に入(い)れたり、料理(りょうり)をしたりするときにはもう必要(ひつよう)ないゴミになってしまう。また、ペーパータオルや紙(かみ)おむつなども一度(いちど)使(つか)ったらゴミになってしまう。生活(せいかつ)雑貨(ざっか)や文房具(ぶんぼうぐ)などは安(やす)く買(か)えるようになったため、ものを大切(たいせつ)にせず、最後(さいご)まで使(つか)い切(き)ることなくゴミとして捨(す)ててしまうこともある。

洋服(ようふく)なども流行(りゅうこう)がすぎるとまだ着(き)られるものでも捨(す)てられてしまうなどする。テレビやパソコンも、デザインや機能(きのう)が充実(じゅうじつ)した新製品(しんせいひん)がどんどんと登場(とうじょう)し、壊(こわ)れていないのに買(か)い替(か)えをする人(ひと)が多(おお)い。

こうして、私(わたし)たちの生活(せいかつ)が便利(べんり)になるにつれてゴミが増(ふ)えてきたんだ。

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