ゴミは、どうして分けて出さなければいけないのですか?

ゴミは、どうして分けて出さなければいけないのですか?

家庭(かてい)から出(で)るゴミは、「燃(も)えるゴミ」と「燃(も)えないゴミ」と「資源(しげん)ゴミ」などに分(わ)けて処分(しょぶん)される。

台所(だいどころ)から出(で)る生(なま)ゴミや紙類(かみるい)は燃(も)やされた後(あと)、燃(も)えかすはゴミ処分(しょぶん)場(じょう)にうめられる。プラスチックや金属(きんぞく)などの燃(も)えないゴミは、そのままうめられる。空(あ)き缶(かん)や空(あ)きびん、ペットボトル、古新聞(ふるしんぶん)など資源(しげん)ゴミは、再(さい)利用(りよう)したり、リサイクルにまわされたりする。

いろいろなゴミが混(ま)ざったまま出(だ)されたら、処分(しょぶん)する人(ひと)たちが分(わ)けなければならないね。でも、ゴミの量(りょう)が多(おお)すぎてそんなことはとてもじゃないができない。また、プラスチックの中(なか)には、燃(も)えるとダイオキシンなど有害(ゆうがい)なガスを出(だ)すものがあるから、プラスチックが燃(も)えるゴミに混(ま)じっていると困(こま)る。そんなわけで、ゴミは分(わ)けて出(だ)さなければいけないんだ。

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