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環境汚染のおそろしさを最初に問題にした人は、だれですか?

環境汚染のおそろしさを最初に問題にした人は、だれですか?

アメリカの生物学者、レイチェル・カーソンは1962年に「沈黙の春」という本を出した。

この本で、レイチェル・カーソンは、農薬などの化学物質が昆虫を殺すだけでなく、それをえさとしている鳥や小動物の命をうばい、川にも流れこんで魚を殺していることをはっきりと人々に知らせたんだ。そして、このままでは化学物質の汚染が地球全体にとり返しのつかない被害をもたらすと警告したんだね。

地球環境問題にいちはやく気づいて、最初にはっきりと世の中にうったえた人として、レイチェル・カーソンは世界中でよく知られている。彼女が「沈黙の春」を書かなかったら、人類は環境汚染に気づくのが10年はおくれていた、とも言われている。

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