地球環境を守るためには、どんなことに気をつければいいですか?

地球環境を守るためには、どんなことに気をつければいいですか?

電気(でんき)はすべて太陽光(たいようこう)発電(はつでん)や風力(ふうりょく)発電(はつでん)など自然(しぜん)エネルギー、自動車(じどうしゃ)は排気(はいき)ガスを出(だ)さない電気(でんき)自動車(じどうしゃ)、農薬(のうやく)や洗剤(せんざい)も安全(あんぜん)なものばかり、ゴミは100%リサイクル……そんな時代(じだい)をめざして、世界(せかい)中(じゅう)が研究(けんきゅう)をつづけている。

だけどまだ完全(かんぜん)には実現(じつげん)されていない。今(いま)のところは一人(ひとり)ひとりの心(こころ)がけが大切(たいせつ)ということになるんだ。

たとえば、次(つぎ)のようなことを心(こころ)がけて少(すこ)しずつでも実行(じっこう)していこう。

・温暖化(おんだんか)の原因(げんいん)になる二酸化(にさんか)炭素(たんそ)を減(へ)らすには、省(しょう)エネが大切(たいせつ)。暖房(だんぼう)はひかえめに、エアコンの設定(せってい)温度(おんど)は28℃にしよう。
・車(くるま)にはなるべく乗(の)らずに、自分(じぶん)の足(あし)や自転車(じてんしゃ)を使(つか)おう。
・電灯(でんとう)はこまめに消(け)そう。見(み)ていないテレビも消(け)そう。
・ゴミはきちんと分別(ぶんべつ)して、空缶(あきかん)やびん,新聞紙(しんぶんし)、ペットボトルはリサイクルに出(だ)そう。
・川(かわ)や海(うみ)をよごさないため、食(た)べ残(のこ)しや油(あぶら)を流(なが)しに捨(す)てないようにしよう。
・物(もの)を買(か)うときはエコラベルをチェックして環境(かんきょう)にやさしいものを選(えら)ぼう。

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