メニュー閉じる

どうして外国人はかみの毛やはだの色がちがうの

どうして外国人はかみの毛やはだの色がちがうの

かみの毛の色やはだの色を決めているのは、体の中にあるメラニンというものです。 メラニンが多いか少ないかで、はだの色やかみの毛の色が決まるのです。

メラニンが一番たくさんふくまれているのは、黒人の人たちで、かみの毛の色もはだの色も、こげ茶や黒っぽい色をしています。 反対に、メラニンが一番少ないのが白人です。
また、白人のかみの毛は黒から金色、灰色です。 灰色のかみの毛は、しらがのように見えますが、これは、メラニンが少ないためでしらがではありません。
メラニンの多さが黒人と白人のちょうどまん中くらいなのがわたしたち日本人です。 黄色人種(おうしょくじんしゅ)とよばれ、メラニンがほどほどにあるために、はだの色は黄色から黒っぽい茶色の間で、かみの毛の色は黒色から黒っぽいこげ茶色になります。

保護者のみなさまへ「自由研究」アンケートご協力のお願い

PAGETOP