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人間の体は何からできているの

人間の体は何からできているの

人間の体の中に最もたくさんあるのは水です。 人間の体重のおよそ3分の2は水なのです。 次に多いのはタンパク質、その次が炭水化物(たんすいかぶつ)、そして脂肪(しぼう)の順となっています。

そのほかにカルシウムやリンもかなりありますし、量は少ないのですが、鉄、亜鉛(あえん)、銅(どう)、ヨード、マグネシウムなどもなくてはならないものです。
こうしてみると、ふだん食べたり飲んだりしているものが多いようです。 つまり、いつも食べているものが、血や肉や骨などに形をかえて体の中にあると考えればいいのです。

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