どうして魚にはうろこがあるの

どうして魚にはうろこがあるの

魚(さかな)のうろこは、体(からだ)の皮膚(ひふ)が変化(へんか)したものです。それには、敵(てき)から体(からだ)を守(まも)るという大事(だいじ)な役(やく)目(め)があるのです。

ふつうはどんな魚(さかな)にもうろこはあります。たとえば、うろこがないように見(み)えるウナギも、じつは細(こま)かなうろこが皮膚(ひふ)の中(なか)にうまっているのです。
サメは細(こま)かなうろこをもっていますが、ひとつひとつをくわしく見(み)ると、うろこというよりも歯(は)ににています。

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大昔(おおむかし)の魚(さかな)の祖先(そせん)には、まるで鎧(よろい)のようなうろこをもつものもいました。

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