メニュー閉じる

空はどうして青いの

空はどうして青いの

空が青いのは、太陽の光に関係があります。太陽の光の色は、よく赤や、黄色 であらわされますが、実際は白に近いような色をしています。

この色は、白色光(はくしょくこう)といい、虹の色の7色、つまり、赤色、だいだい色、黄色、緑色、青色、あい色、むらさき色の7色がまざりあってできているものです。
その7色の光は、どれも大気中の空気の分子(ぶんし)に当たると、散乱(さんらん)し、あたり一面に広がります。ところが、このなかで、青い光は、他の光にくらべてたくさん散乱します。この光が人間の目に入るために空は青く見えるのです。

保護者のみなさまへ「自由研究」アンケートご協力のお願い

PAGETOP