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どうして(宇宙から見ると)地球は青いの

どうして(宇宙から見ると)地球は青いの

地球の表面の70%は海におおわれています。宇宙(うちゅう)から見て、青く見えるところは海なのです。

では、なぜ海は青く見えるのでしょうか。その理由はいろいろありますが、一番大きな理由は、太陽の光です。
太陽の光は、にじの7つの色がひとつにまざりあったものです。7色のうちの青の光だけが海の深いところまでとどくために、海は青く見えているのです。ほかの色はとちゅうで海水に吸収(きゅうしゅう)され、消えてしまうのです。
そのほかに、太陽の光が空気のつぶや、空気中のちりなどに当たると、やはり青い色だけが反射(はんしゃ)するというのも、地球全体がなんとなく青く見える原因(げんいん)となっています。
つまり水と太陽の光のコンビネーションが地球を青く見せているのです。地球は別名「水の惑星(わくせい)」といわれることがありますが、青く見えるのも水につつまれているからなのです。

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