雷はどうしてできるの

雷はどうしてできるの

雷(かみなり)の正体(しょうたい)は電気(でんき)です。つまり、雷(かみなり)というのは、雷雲(かみなりぐも)の中(なか)で電気(でんき)が発生(はっせい)してできるものなのです。

ただし、この雷(かみなり)の電気(でんき)が、どうして雲(くも)の中(なか)で発生(はっせい)するのかというのは、正確(せいかく)にはまだよくわかっていないのです。
雷雲(かみなりぐも)の中(なか)は、空気(くうき)がはげしいいきおいで上昇(じょうしょう)したり下降(かこう)したりしています。このとき、上昇(じょうしょう)する雲(くも)のつぶにプラスの電気(でんき)が、また、雲(くも)の中(なか)を下降(かこう)する大(おお)つぶの氷(こおり)にマイナスの電気(でんき)が生(う)まれるのではないかといわれているのですが、まだはっきりとしたことはよくわかっていません。

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