台風はどうして来るの

台風はどうして来るの

大空には、川の水が流れるように、大きな空気の流れがあります。

もちろん、川のようにいつも決まったコースを流れるわけではないのですが、あるていど一定の風がふいています。台風はこの風に乗って進んでくるのです。
ところが、この風は、季節によってふく方向を変化させます。これが、日本で6月から10月に台風がくる理由なのです。
暑い南の海上では、台風は一年中いつでも発生していますが、6月から10月のころだけ、台風が日本に向かって来るような風がふくのです。したがって、この季節だけ、台風は日本に向かって進んでくるというわけです。

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