流れ星は何でできているの

流れ星は何でできているの

流れ星というのは、星のくずでできています。

つまり、星のかけらなのです。この星のかけらはとても軽くて小さいもので、ほとんどの流れ星のもとの大きさは、砂粒(すなつぶ)から小石ほどです。このかけらが地球とぶつかるときに、空気とこすれあってもえるために、光って見えるのです。
宇宙空間にはこういう星のくずのようなものがたくさんあるのです。
また、毎年8月や10月に流れ星が多く見られることがあります。それはハレー彗星(すいせい)のようなほうき星がまきちらしたたくさんの星くずと、地球がぶつかるからなのです。

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