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電池はどうやってつくるの

電池はどうやってつくるの

電池の材料は、「炭素(たんそ)、二酸化(にさんか)マンガン、塩化(えんか)アンモニウム、亜鉛(あえん)」などです。電池はあまりふつうには知られていないものでできているのです。

電池のまん中には黒い棒(ぼう)が1本入っています。これは、炭素というものでできています。そして、この炭素の棒のまわりに、黒い粉(こな)が入っています。この黒い粉は、二酸化マンガンや、塩化アンモニウムなどです。そのまわりを紙でまいて、さらに金属でまいてあります。かんたんにいうと電池の中はこのようになっています。
この、電池をつくる作業は、今はすべて機械がおこなっていますから、人間がつくるよりはるかに速く、電池はどんどんつくられているのです。

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