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アイスクリームはどうやってつくるの

アイスクリームはどうやってつくるの

アイスクリームの材料は、卵(たまご)と砂糖(さとう)と牛乳(ぎゅうにゅう)です。

まず、卵を白身(しろみ)と黄身(きみ)に分け、黄身のほうだけ使います。卵の黄身と砂糖と牛乳をよくまぜて、弱火で、ゆっくりとにていきます。それを、布でこして、なめらかにします。
次に、バニラエッセンスを加えます。そして、このバニラエッセンス入りのアイスクリームのもとを、よく冷まして、フリーザーに入れ、この中でよくかきまぜながらかためていきます。それを、冷凍庫(れいとうこ)で冷やせばできあがりです。
また、お店で売られているアイスクリームは、この作り方とは、ちょっとちがいます。アイスクリームのもとのようなものと、砂糖、バニラエッセンス、それに、ゼラチン、あるいは寒天(かんてん)か化学のりを形を整えるための安定剤(あんていざい)として加えて作られています。

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