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おかしはどうやってつくるの

おかしはどうやってつくるの

全部のおかしのつくり方を、ここで説明することはできませんから、ポテトチップスと、マシュマロのふたつにしぼって説明しましょう。

まず、スナックがしの代表ともいえる、ポテトチップスです。ポテトチップスは、うす切りにしたジャガイモを油であげるというのが基本です。これに、塩味、のり塩、バーベキューソース味、コンソメ味など、いろいろな味をつけていくのです。
次に、マシュマロですが、マシュマロの作り方はポテトチップスにくらべてかなりむずかしいといえます。まず、卵(たまご)の白身(しろみ)をよくあわ立て、ゼラチンと砂糖(さとう)をにてとかしたものを、卵の白身とまぜ合わせて、しぼり出しぶくろの中に入れます。次に、片栗粉(かたくりこ)をかわかしてはこの中に入れ、その上にくぼみをつけます。最後に、そのくぼみにふくろの中身をしぼり出し、冷やしてかたまったら、片栗粉をよくはらい、ようやくできあがりとなります。かんたんにいえば、卵の白身とゼラチンと砂糖をまぜて、かためるというのがマシュマロのつくり方です。
このようにおかしは、種類によっていろいろなつくり方があるわけです。
おかしの中でただひとつ共通しているのは、ほとんどすべてに砂糖が入っているということでしょう。

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